シェアハウスで警察沙汰のトラブルもある!実例付きまとめ

シェアハウスでトラブルがあった場合に警察が出てくることはあるのか?

結論、トラブルの種類によります。

基本的に警察が出てきて対応するなどは少ないです。

ただ問題の大きさによっては警察が介入するケースもあります。

そこで今回はトラブルの度合いごとに誰が対応するのかをケースごとにご紹介します。

この記事を読むメリット
・シチュエーションごとのリアルなトラブルの状況がわかる。
・対応者によってメリットデメリットが変わってくるのを把握できる。
この記事を書いた人

日本と海外のシェアハウス・ルームシェア歴約5年、マネージャー歴2年でのYukiです。現在シェアハウス管理人をしながら自身の経験を通してシェアハウスについてのライター業を行っています。

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シェアハウスの4つのトラブル対応シチュエーション【実例付き】

今回は下記4つに分けて実例をご紹介します。

  1. 入居者同士
  2. 管理会社介入
  3. 警察介入
  4. 本人

1.入居者同士

まず初めに入居者同士の間で起こったトラブルについてご紹介します。

実例1 荷物をリビングに置きっぱなし

状況

実際の声
実際の声

常にある人の荷物がリビングに放置されっぱなしです。置くことが許されているわけではないので迷惑だった。

対応

実際の声
実際の声

入居者にリビングに共有部を置かないというハウスルールを伝えて問題を解決することができた。

実例2 靴のまま部屋に上がらない

状況

実際の声
実際の声

シェアハウスに靴のまま入る方がいました。そのせいで床がベタベタしていて靴下を汚してしまった。

対応

実際の声
実際の声

トラブルを起こしてしまった方が外国人であまり日本の習慣を理解していなかった。そのためきちんとルールを教えたら理解してくれて翌日からはきちんと守ってくれた。

実例3 ドアを開ける音がうるさい

状況

実際の声
実際の声

朝と夜に真向かいの部屋の方のドアの開け閉めの音がかなり響いてしまう。

対応

実際の声
実際の声

朝と夜の状況を伝えたらすんなり理解してくれた。大きなトラブルに発展もしなくて一安心です。

実例4 音漏れ

状況

実際の声
実際の声

隣の部屋の方のイヤホンから音が漏れていて仕事に集中できない、、、

対応

実際の声
実際の声

「部屋での音漏れ注意」と書かれたハウスルールをハウスの見やすい位置に貼り直したところ、音漏れ問題は解決しました。

実例5 シャワールームに物を忘れっぱなし

状況

実際の声
実際の声

シャワールームに誰かの荷物を置きっぱである状態でした。そのままどこかにおいて中のモノがなくなるのも不安、、、

対応

実際の声
実際の声

お風呂の入り口に手紙を書いた上で自分が保管して結果ちゃんと本人に返すことができました。万が一何かなくなったと言われるのは嫌だったので管理会社にも連絡をしておきました。

トラブルの中で個人間で対応できるものもたくさんあります。

ただし注意点もあります。

注意点

入居者同士で何かあった場合に理想的なのは管理会社に一言連絡することです。

もしも入居者同士で話し合うのであれば下記の条件を満たした場合にしましょう。

・少しでも話したことがある
・落ち着いて話ができる
・感情ベースで話をしない

そうでないとトラブルがより一層大きくなってしまう可能性があります。

次に管理会社が介入して対応したトラブルについてご紹介します。

2.管理会社介入

管理会社が介入して対応したトラブルを5つご紹介します。

実例1 共有部にモノを置く

状況

実際の声
実際の声

共有スペースである廊下に荷物をずっとおきっぱなしにしている人がいます。

対応

管理人の声
管理人の声

一般的に共有スペースは荷物を置いてはいけない場所です。そのためご指摘して解決しました。またもし共有部でモノがなくなったとしても一切の対応ができかねます。

実例2 隣の入居者の騒音

状況

実際の声
実際の声

隣の入居者がいつも夜に電話をしていてなかなか眠れないのでどうにかして欲しい。

対応

管理人の声
管理人の声

本人に「部屋での電話は23時を回ったら控えること」を直接ご連絡して解決しました。

実例3 シャワールームがビショビショ

状況

実際の声
実際の声

いつもシャワールームに入ろうとすると床がビチョビチョでちょっと気持ち悪い、、、

対応

管理人の声
管理人の声

管理会社の方で足拭きマットを購入してトラブルを解決しました。

実例4 知らない人を泊めている

状況

実際の声
実際の声

たまに隣の入居者の知り合いの方をお部屋に連れ込んでいます。ルールとしてもダメだと思うので注意して欲しい。

対応

管理人の声
管理人の声

トラブルを起こしている本人に状況を伝えて注意をお伝えしました。次同じことを行うと警告を致します。

実例5 洗濯物を洗ってそのまま放置

状況

実際の声
実際の声

洗濯物がそのまま放置されている状況で他の入居者が使えない状態です。

対応

管理人の声
管理人の声

ハウスルールに「洗濯機の使用後は速やかに回収すること」「10分以上動く気配がない場合は動かして可」というルールを制定しました。

基本的に管理会社に連絡することで99%の問題が解決するできます。

そのためまずトラブルが起こったら管理会社に連絡することが一番最適です。

ただ管理会社だけでは対応できないトラブル事例もあります。

そこで次に警察が介入する場合の内容をご紹介します。

3.警察介入

次に警察が介入したトラブルについてご紹介します。

実例1 夜中にシェアハウス前の騒音

状況

実際の声
実際の声

深夜にシェアハウス前で大きな声があり、なかなか寝れないので警察に連絡しました。

対応

管理人の声
管理人の声

警察に対応して頂いたことで騒音トラブルは解決することができました。

実例2 入居者同士の喧嘩

状況

実際の声
実際の声

帰宅途中に誰かに殴られてお金を盗まれて帰宅しました。

対応

管理人の声
管理人の声

早朝4時頃に状況を確認して警察に連絡しました。クレジットが使われていたのでクレカ会社に早急に止めてもらうように手配もしておりました。

基本的に警察が介入する場面はほとんどありません

ただまれに警察が介入する必要がある場合もあります。

→警察への連絡が必要なときはこんなとき!

4.本人

最後に自分で対応しなくてはいけないトラブルの事例についてご紹介します。

実例1 自転車の盗難

状況

実際の声
実際の声

自転車が撤去もしくは盗まれてしまったので管理会社に対応していただきたい。

対応

管理人の声
管理人の声

他の入居者に自転車を見たかどうか、もしくは防犯カメラを確認することは可能です。ただもし撤去などの場合は本人で市役所へ確認する必要があります。

実例2 お金や荷物の盗難

状況

実際の声
実際の声

リビングにお金や荷物を誰かに盗まれてしまって困っています。

対応

管理人の声
管理人の声

上記同様に状況を確認することは可能です。ただ本人で警察に連絡する必要があります。またお金やモノがなくなった責任につきましては管理会社では一切責任を負うことはできません。

上記のように自分で対応しなくてはいけないものもあります。

ただもちろん管理会社として協力はできますが責任まで取ることは一切できません

ここまでシェアハウスでトラブルが起こった場合の対応シチュエーションをご紹介しました。

その他トラブルについてはこちらをチェック!

次にそれぞれのメリットデメリットについてご紹介します。

シチュエーションごとのメリット・デメリット

下記4つに分けてメリット・デメリットをご紹介します。

  1. 入居者同士
  2. 管理会社介入
  3. 警察介入
  4. 本人

1.入居者同士

まず初めに入居者同士についてです。

メリット① トラブルを一番早く解決できる可能性

まずはトラブル解決までの時間です。

当事者間で問題について話し合えると早くに問題を解決できます。

管理会社に依頼するとすぐに動いてくれない場合があります。

メリット② ちゃんと言い合える仲になれる

伝えたいことを言い合える仲になれば我慢する必要はありません

我慢することでストレスになり、仕事にも集中できなくなってしまうケースもあります。

面と向かって伝え合うことができて、それで解決できるならそれ以上いいことはありません。

ただし言い方は大切です。

次にデメリットです。

デメリット① トラブルの悪化

入居者同士で言い合うことでトラブルが悪化する場合があります。

そうなると本来解決したかった問題以外の新たな問題が発生する可能性があります。

デメリット② 入居し続けにくい

入居者同士のトラブルは同じフロアか隣同士、もしくは自分の部屋の前の場合が多いです。

それでトラブルになると帰宅した後に顔を合わせにくく、シェアハウスでストレスが溜まります。

そのため入居し続けることがしにくくなります。

次に管理会社介入のメリット・デメリットについてです。

2.管理会社介入

まず初めにメリットからご紹介します。

メリット① 問題を伝えやすい

当事者間で話し合うのは難しいという方も多いです。

そのため管理会社に状況を直接伝えることができます。

その後の対応は管理会社に任せて大丈夫です。

メリット② トラブルの悪化につながりにくい

トラブルの間に管理会社が立ってくれるので中立の立場から問題解決に対応してくれます。

そのため新たなトラブルが生じる可能性が少ないです。

メリット③ トラブルの解決率が高い

管理会社を通すことが一番トラブル解決につながります。

そのため入居者は管理会社に相談することで少し安心することができます。

次にデメリットについてです。

デメリット① 対応スピードは管理会社による

正直、管理会社の対応スピードは時間がかかる場合もあります。

相談をもらってから早くても1日以上はかかる可能性があります。

ただ管理会社在住型のシェアハウスの場合は対応するスピードが速いです。

デメリット② 言い分は聞くがあくまでも中立の立場で対応

被害があってる方にはより添いたい気持ちはあります。

ただトラブルの明確な状況を確認するまでは中立の立場で対応します。

なぜなら全ての言い分が正しくない場合もあるのできちんと確認した上でご対応しています。

次に警察が介入するメリットデメリットをご紹介します。

3.警察介入

まず初めにメリットからご紹介します。

メリット① 冷静に話を聞いてくれる

管理会社もそうですが、中立の立場で冷静に状況を聞いてくれます

被害が女性の場合は女性スタッフも同行して頂くこともあります。

メリット② いつでも対応可能

基本的に夜でも対応してくれます。

管理会社の場合は管理会社の都合にもよります。

ただ警察は24時間稼働しているので早急に対応してくれます。

デメリット 状況によっては対応してくれない

例えば民事事件については不介入なので対応してくれません。

→民事事件と刑事事件について

最後に本人が対応しなくてはいけないメリットデメリットをご紹介します。

4.本人

まず初めにメリットからご紹介します。

メリット 対応は全て自分で決められる

自転車の盗難などがあった場合に「この日で!」と対応する時間を決めるのは自分次第です。

そのため誰かの都合に合わせて動く必要がありません。

デメリット① 時間がかかる

自分で対応するので時間がかかります

管理会社に頼めば自分の時間を使わなくてもトラブル解決できるものができません。

デメリット② 手間がかかる

「確認のために免許証が必要」など対応してもらうまでに時間だけでなく、手間もかかります

まとめ

  • 一般的なトラブルの対応なら管理会社を通すのが一番早い。
  • 管理会社の手で負えない場合は警察を利用したほうがいい。
  • トラブル対応者によってメリット・デメリットがある。

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