借りて暮らすをもっと面白くカリグラシー始動

『好きに暮らす。それがいい。』

Livmoは、もっと好きに暮らす人が増えて欲しいと思っています。
素敵な暮らしは”マイホーム”を購入しないと得られないのでしょうか?
私たちは、もっと多くの暮らし方の選択肢があっても良いと考えています。
マイホームを購入しなくても”賃貸”でも、いや、”賃貸”だからこそ味わえる素敵な暮らしがあると思いました。
そこで始まったのが”借りて暮らすをもっと楽しく”をコンセプトにした”Kariguracy Project(カリグラシー)”を始動させます。
まずは半年後に取り壊しをしてしまう南青山3丁目の一軒家でスタートします。

借りて暮らすをもっと楽しく

まず私達は都心のド真ん中で”賃貸”だからこその楽しみを考えました。
1.シェアリングエコノミーを活用する
都心は人口密度が高いです。シェアリングエコノミーのニーズが高いと考えられます。シェアエコによる収益から都心の高賃料に当てることでもしかしたら賃料が0円に近くのでは?と考えた。

2.住民は初期費用0円のマンスリーベースのリース
一般賃貸とは違い、仲介手数料、敷金、礼金、火災保険、などなどの初期費用を0円にした。これは、Livmoが使用するITによる電子契約などにより、仲介する人を無くし、人件費分をコストカットすることにより可能にした。また通常2年契約の賃貸借契約が多いが、1人でも多くの”南青山暮らし”を味わえるにマンスリーベースで、かつ一部屋単位でリーシングした。

方針としてはこの2つを考え、プロジェクトを進行させた。

もしこの仮説があっていれば『都心の一等地はシェアリングエコノミーサービスを使用すると賃貸で借りた方が購入するよりもコストが無く自由に暮らせる』ということに近く。

このPJによってわかった知見などは今後まとめて共有していきたいと思う。